多野藤岡広域消防吉井消防署と群馬県防災航空隊による合同訓練が、15日(水)午前、高崎市吉井町の吉井運動公園多目的広場で実施されました。
この訓練は、合同訓練により吉井消防署の消防官と群馬県防災航空隊との「顔の見える関係」の構築と、防災ヘリコプター「はるな」を使用した林野火災対応の手技確認、さらには救出活動時の注意点などを確認し、署隊と防災航空隊との迅速な連携活動を目指して実施されたものです。
多野藤岡広域消防本部は、中心となる藤岡市は平野部であるものの、多野郡地域は山間部であり、首都圏の水源地であるダムなども多く抱え、山岳救助や水難救助、また、林野火災も発生し、防災航空隊との連携活動は、より一層重要性を増しているものと思われます。消防職員の活動への醸成はもちろん、こうした地勢的な要因も含めた今回の合同訓練は有意義であり、喫緊の課題でもあります。こうしたことを踏まえ、今回の記事にまとめましたのでご覧ください。
なお、本訓練撮影に際し、ご対応いただきました各位に御礼申し上げます。
群馬県防災航空隊・防災ヘリコプター「はるな」が場外離着陸場に飛来。
開会式。挨拶するのは群馬県防災航空隊の小間隊長。
空中消火に使用する消火バケットなどの資機材説明。
消火散水訓練開始です。
消火バケットにホースを延長し、消防車両から給水を受けます。
原田副隊長よりホース延長の指示。
ダウンウォッシュの影響が大きいため、姿勢を低くするようにとの指示。
消火バケットに近づきます。
機上からも確認中。
給水を受け、隊員が離れました。
場外離着陸場横の河川へ散水中。
消火バケットには、ホースの先端に給水ノズルを掛けて給水します。
空中消火訓練が終了。消火バケットを取りはずし、救出救助訓練へ移行します。
今日も素敵な捻りでした(笑)
救出活動時の手技も確認します。
またまた素敵な…(笑)
訓練終了で、場外離着陸場を離陸します。
訓練お疲れさまでした✋✋
地域に愛される群馬県防災航空隊であって欲しいですね👍





























